After Supportアフターサポート

ずっと安心の住まい。

タクトホームでは土地状況に応じた基礎仕様や、
地盤改良工事などを提案・実施します。
不同沈下しない地盤の品質をお約束。
地盤調査の日から20年間保証します。

■ 地盤調査は法令に準じた
3項目8要素で検証

CHAPTER1地盤の強さ

1長期許容応力度の算出

「長期許容応力度」とは一般的に支持力ともいい、地盤の強さを表します。

家の荷重<長期許容応力度(支持力)

CHAPTER2地盤の
バランス

2軟弱層の厚さのバランス

軟弱地盤の厚さに違いがあるときには、厚い方へ傾いて沈んでしまうケースがあります。そのため建物下に軟弱な地層が存在する場合は、この軟弱層の厚さが均一に分布しているかを調査結果より確認します。

CHAPTER3地盤の
沈下変形

3SWS(スウェーデン式サウンディング)
 
試験結果

建物の重さは、真下ではなく、右図のように拡散して地盤に伝わります。一般的な2階建て木造住宅では、基礎底面からおよそ2mで建物荷重はほとんど分散されるとされています。そこで沈下の検討では、基礎下2mまでと基礎下2m~5mを分けて調べます。法令では、SWS試験の結果により、沈下に対する検討を義務づけています。

■ 20年間保証

「地盤調査報告書」を発行。安心の20年間保証です。

「地盤解析判定書」および「地盤品質証明書」を発行いたします。大手損害保険会社の引き受けによる安心の地盤品質証明です。一般社団法人との業務提携により、地盤解析業務の体制および、万一の事故の際の対応力を強化しております。
※物件により、施工会社及び保証会社が異なる場合がございます。

■ 住宅瑕疵担保責任保険

瑕疵とは…通常あるべき品質や性能を欠くこと。また隠れた瑕疵とは通常の注意をしていても発見できないような見えない不具合があること。
◯住宅取得者をきちんと守る制度。
◯不具合を直す費用は保険で確保されているので安心です。
◯建築中の現場検査が瑕疵の発生防止につながります。
保険の対象となる新築住宅の部分

保険の対象となるのは住宅品質確保法に定められた、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分です。具体的には柱や基礎等、不具合があると住宅の強度が低下してしまう部分や屋根や外壁等きちんと防水処理をしていないと雨水が浸入してしまう部分のことです。

アフターサービス

購入後の不安のひとつは、暮らし始めてから発生する住宅の経年変化、自然災害などで修理が必要になった場合、どう対処していくかではないでしょうか。そんな心配を払拭すべく、当社ではアフターサービスを強化しております。スピーディーかつお客様側に立った丁寧な対応を心がけ、末永く快適に暮らせるようバックアップをしていきます。引渡し後においても、施工会社としての責任を明確化しているので、お客様にはご安心をいただいております。

グラファーレの10年保証システム
ご入居後 6カ月後 2年後 5年後 10年後 期間内無償定期点検サービス

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